7月
2014

不動産担保ローンの年齢制限

不動産担保ローンを申し込む時に気をつけたいのは、借りる人の年齢が○歳までと決まっていることです。

不動産担保ローンに限らず、融資はだいたい75歳までと決まっているところが多いです。

特に不動産担保ローンは、大きな金額を融通してくれるものですし、返済期間も長くなります。

ですから申し込みの時にあまりにも高齢だと、最後まで返済してもらえるかどうかわからないということになるので年齢制限があるようです。

みずほ銀行の場合、満20歳以上満66歳未満で、最終返済時の年齢が満76歳未満となっていました。

住信SBIネット銀行では、満20歳以上で完済時の年齢が満75歳未満、オリックス銀行は満30歳以上満60歳未満、完済時は80歳未満というように、各金融機関で様々な年齢制限を設けています。

日本は長寿国で、元気なお年寄りが多いとはいうものの、やはり75歳を過ぎると何があるかわからないという不安があります。

お金を貸す方にとっても最後まで返済してもらえるか・・・と不安を感じながらいるというのは嫌なものですからね。

また、それなりの年齢の人だと、安定した収入があるというのもあるのかもしれません。

年収200万円以上を継続していけるかどうかを考えた時に、このような年齢制限が決められたのではないでしょうか。

確かに、満20歳以上で定職についていれば、毎年年収200万円以上はキープしていけます。

これくらいあれば返済は滞りなくできるのではと考えられたのかもしれませんね。